九州出張
ほぼ九州全域にわたる出張続きでした。
そんな仕事の合間を巧みに抜け出して、地味にどうでしょうロケ地にもそのつど寄り道してまいりました。
同僚の目には「謎の個人行動をする人」と映ったかもしれません・・・
が、またとない機会だから、いいじゃないか♪いいじゃないか♪
試験に出る新撰組④ 「企画発表」 [友の会/藩士]
もう、府中のインターの出口標識が見え始めています。
((も、もう限界だ!はじめるぞ!!))
とばかりに、ゆっこちゃんがとうとう特製MDを入れてしまいました。
私たちも「いよいよ・・・」と緊張が走ります。
しかしこのMD、いきなりLOOSERが始まるわけではありません。
そう。「モンキーマジック」は「おにぎりあたためますか」のオープニング曲。
これをかけることでおにぎりツアーへの期待を高めに高めておきながら、2曲目のLOOSERでその期待を大きく裏切るという心憎い演出です。
試験に出る新撰組③「出発」 [友の会/藩士]
いまさらですが、続きを書きます。
(復習)
試験に出る新鮮組①http://blog.so-net.ne.jp/monya/2006-04-19-1
試験に出る日本史②http://blog.so-net.ne.jp/monya/2006-04-28
さて、そんな歴史好きのEさんを騙すために、例によって裏掲示板で策を練ってきた私たち。
まずEさんには、「おにぎりでロケをした太田のやきそばを食べに行こう」という名目で7人乗りのレンタカーを借り、待ち合わせをしました。
この時点で、運転手は一番運転のうまいよっちゃん、助手席にはカメラマンゆっこを乗せることは決定です。

問題は、騙され役のEさんをいかにして真ん中の席に座らせるかということです。
なんせ車の中で企画発表をする予定なので、ご表情をつぶさに記録できるところに座っていただかないと。
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しかし、たまたまですが、この日Eさんのみが、遅刻!
そこで私たちは「Eさん、残念!」
「残念だから、真ん中ね!」
と言いくるめて体よく真ん中の席に座らせることに成功。
いつも遅刻しがちなゆっこちゃんや私が時間通りきていたことに多少の不服を述べていたEさんですが、(私たちは仕込みのために早く集合していたんだから遅刻するわけないのですが)
まず第一のハードルはクリア!
そして、Eさんにキュー出しをして、ビデオに向かって
「これから、太田のやきそばを、食べに、行くぞー!」
というかけ声をかけてもらいます。

自分が洋ちゃん役に指名されたことに疑問も覚えず、カメラに向かいやる気満々のEさんでした。
なんせ彼女、浮かれてました。
前日から「おにぎりだから、チェックのシャツ着用ね!」と皆に強要したり、
おにぎりのビデオを何度も見て「おいすぃ~!」というのを練習していたとか、
インターネットで調べた「日本三大やきそば」のひとつが太田のやきそばであることなどの知識を披露。
道中ずっと太田のやきそばをいかに楽しみにしているかをえんえんと語り続けます。
それを聞きつつ私たちは、
「そんな太田には、行かないんだよねぇ・・・」
と、目配せをしながらニヤリとします。

UDON!
讃岐うどんマニアのAさんが
「俺はここが日本一うまいと思う」という「なかむら」さんに行ってまいりました。
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=541
映画でもそう言ってたけど…何の看板も出てないよ!

すっごい小さい民家…っていうか昔にわとり小屋だった建物らしいのですが。に唐突に行列ができています。
ちょっと時間が押してたのでちゃんと写真撮る暇もなかったのですが…。
まず最初にかまたまを食べました…
麺がプニプニしているのにコシがあって、コクがあっておいしい!
かまたまにかけるだし醤油がまたおいしい~!
これで一杯200円は安い。
二杯目は冷たいかけうどん。
おかわりは並ばなくてよいというどこにも書いてないルールをAさんに教えてもらって、セルフサービスで生姜と大根おろしをすって入れます。汁もタンクから自分で入れます。いりこだしの上品なおつゆです。
「ここはゲソ天がおいしい」というアドバイスをもらったので、ゲソ天をつけてしめて250円。天ぷらなしなら150円だった。
安い…。なのにおいしい~。

天気は快晴で、車での移動が多かったので四国の風景を存分に味わうことができました。本当にのどかで、讃岐富士がきれいでした・・・。
「母さん 僕は今 松山にいます」 [水曜どうでしょう]
このセリフをリアルで言えるなんて・・・。
先週、出張で愛媛県は松山市に行っておりました。
前泊のホテルには夕方6時すぎに着いたので、せっかくだから・・・ってことで散策に。
タクシーの運ちゃんに
「道後温泉行きたいんですけど・・・」
と、ここまでは普通の客だったと思うんですけど、
急に思いついて
「あ、ちなみに、この近くに八十八箇所のお寺ありますか?」
と聞いてみた。
「石手寺があるけど・・・行くのかい?」
「あ…できれば、ぜひ…」
「あんまり、暗くなってから行くのはよくないらしいよ」
(外はとっぷり暮れてます)
「ですよねぇ。…でも、行きたいです(必死)」
「昼間は回りに出店なんかもあってにぎやかなんだけどねえ、夜は参道に明かりがないから真っ暗だよお。入り口で待ってるから早く戻っておいで」
って、すごい親切なおじさんです。
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で、行ってみて・・・。
渋谷 小祭 [水曜どうでしょう]
渋谷パルコ!
連日超満員で、お昼すぎには整理券がなくなるというパニックぶりでしたね。
私も一日目にのうのうと会社が終わってから行こうとしたら、この仕打ちでしたよ。

仕事が忙しいときだったので、ものすごく無理をして時間を捻出したのになあ・・・とがっかりしているところに、係員の方の冷たい一言
『いくら待ってももう入れません』・・・
いや、言ってることはわかるんだけど、なんか、ものすごく冷たい言い方でがっかりでした。「せっかく来てもらって申し訳ありませんが・・・」とか、普通のサービス業なら言うんだけど。しかも客と目を合わせないし・・・。
そんな人があの祭りのハッピを着ているのが何だか悔しかったなあ。
あの祭りのスタッフは、みんなボランティアで、素人だったけれど、みんな暖かかったのに。。。
三連CUE [友の会/藩士]
今さら「ネプリーグ」感想 [OFFICE CUE]
祝・安田さん、初の全国放送のバラエティ番組に出演!
っていっても1ヶ月くらい前の話ですけど・・・
その日、予約を忘れたので親に電話して
「7時からのネプリーグ録画しておいてね!」
と電話したのですが
「何?ねプリーズ?」
「いや、ネプリーグ」
「ねぷ・・・?」
「とにかく、8チャンネルだから。7時から録っといてね!!!」
と強引に頼み込んであったのですが、
実はその時、うちはビデオデッキが故障して別の機種に交換したばかりだったので、機械オンチな母がちゃんと操作できるかかなり不安にかられながら帰宅したものでした。
すると
母がものすごく申し訳なさそうな感じで
「いや、あのビデオね・・・失敗しちゃったみたいだわ」と小さくなって言っていたので
「あ、そう。別にいいよ・・・」
「次からは、気をつけるわね・・・(しょんぼり)」
などというやりとりがあったので、ほとんどあきらめていました。
しかし、先週になって、弟が同様に録画を母まかせにしている「どうリタ」のビデオを再生しようとしたところ、なぜかネプチューン登場。
あ、あれ?これは・・・?






